”川口市のど真ん中、新井宿駅から出かけよう”と、神根地区・安行地区・鳩ケ谷地区の魅力を紹介する「緑と歴史と文化のフェスタ2019」が10月27日10時~16時に、赤山歴史自然公園イイナパーク(川口市大字赤山501の1)を主会場に周辺地域10会場で開かれます。入場無料。

緑と歴史と文化の散策マップ
緑と歴史と文化の散策マップ

 主催は”かみね野菜”を主に地域の特色を発信してきた、新井宿駅と地域まちづくり協議会(鈴木常久会長)。

 テーマの1つである緑は、赤山のイイナパーク、安行の緑化センター、新井宿のグリーンセンターと自然環境が豊かな地域であることから。歴史は日光社参の御成道街道や、江戸徳川幕府を支えた伊奈氏一族が活躍していた縁があり、文化は安行の植木業をはじめ江戸東京の隣接地であったことから様々な伝統文化が混ざり存在している点に注目。3つのテーマが盛り込まれたイベントです。

 イイナパークの地域物産館では3つのコーナーを設けます。「野菜・園芸コーナー」には地元農家の新鮮”かみね野菜”直売ほか、花木、花・野菜苗、季節の果物等を販売。「飲食コーナー」には行列のできるつきたてお餅、ウィンナー、焼きそば、麦味噌とん汁、スイーツ、コーヒーなど。話題の地ビール”神根セゾン”も登場します。「文化工芸品コーナー」には木工品、赤山渋染めの品、パッチワークなど手仕事品を販売。親子で参加できるワークショップも実施します。

 歴史自然資料館では「地域の歴史コーナー」として、オープン講義「ざっと解説!伊奈忠治ってどんな人?」、知られざる川口の記録上映会、ミニ展示「川口の貝塚展」。「赤山の切り花展」も同時開催。

 広々した会場で、のびのびと秋を満喫できます。

 周辺地域の10会場では、”かみね野菜”の収穫体験、和紙づくり体験など地域色豊かなワークショップ、パワースポットやオープンカフェへ訪れたり、花苗・小品盆栽・草花などの販売も楽しめます。

 地域10会場の2カ所以上を回ると先着200人まで記念品と交換するスタンプラリーも行います。イベント当日は散策パンフレットを配布します。

 詳細はホームページ(araijuku2011.jp)を。

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