フィンランド・ラップランドにあるアークティック・ウォリアーズ社は、フィンランド北極圏の清潔な森から手摘みで収穫された野生のハーブとベリーを使い、伝統的な手法も取り入れた商品を開発しました。

 生産しているのは北極圏にある村・ナルカウス。野生ビルベリーパウダーの「MUSTI(ムスティ)」は、抗酸化物質、各種ビタミン、食物繊維を含み、低カロリーながら栄養度が高いと言われています。トウヒの新芽パウダーの「KERKKA(ケルッカ)」は色彩・アロマ・栄養素をそのままフリーズドライ。ビタミンCや抗酸化物質を含みます。いずれもオーガニックで、1回あたり小さじ1杯程度を使用。ヨーグルトやグラノーラ、スムージーに加えたり、料理の調味にもお勧め。

商品を手にイルッカさん
商品を手にイルッカさん

 「子どもから高齢者まで、ラップランド産のハーブとベリーの栄養素を効果的に楽しめます」と同社のイルッカ・カウピネンさん。

 問い合わせは埼玉フィンランド協会・米竹さん(電224・1474)へ。

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