たかはしさん(左)がグレゴさんと初共演

 40年にわたる音楽活動で4000回のコンサート、400曲を創作してきたシンガーソングライターのたかはしべんさん。”幸せを願い、平和を願う”40周年コンサート「しあわせの種」が12月1日14時から、らんちカフェ木ぐらし(川口市安行944の2)で催されます。

 1979年に子どもの自死の悲しみを歌った「空を飛ぶ子ども」でデビューした、たかはしさん。弱い立場の子どもや高齢者、ハンディのある人等に心を寄せて音楽活動を続け、子ども達へのコミカルな歌や生きることへのメッセージの歌を歌ってきました。

 自作の「息子に」という曲を歌った当時出会った小学生だった子が、今はすっかり父親になり「自分が伝える立場になりました」と感想を寄せてくれたことも。いつまでも心に残る歌を、各地へ届けています。

 川口市では20周年の時に川口リリアで、6日間で11ステージを開催したこともあるなど、縁が続いています。

 今回のコンサートにはゲストとして「グレゴの音楽一座」も登場。初の共演で、グレゴさんの「プサルテリー」というハープに合わせて、たかはしさんが歌や語りを披露します。

 たかはしさんは「グレゴさんとの共演は貴重な機会であり、誰もが楽しめるコンサートです。ぜひご来場ください」と呼びかけています。

 チケットはドリンク付きで一般2500円、障がい者・付き添いの人は1500円。

 申し込み・問い合わせは木ぐらし(電229・2153)へ。

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