「音楽の魅力を一人でも多くの人へ伝えたい」と、長年にわたり活動を続けている川口市在住のソプラノ歌手・原口あゆみさん。

長年にわたり幅広く活躍中の原口さん

 2008年には彩の国下總皖一童謡音楽賞受賞、2010年より6年連続で㈶日本ボールルームダンス連盟(社交ダンス)日本インターナショナル選手権で「君が代」独唱、2016年に伊勢神宮で奉納演奏ほか、ボランティアで少年院、被災地等で演奏会・講演会を行い、各メディアでも紹介されるなど幅広く活躍中。

 現在は社団法人全埼玉私立幼稚園連合会・全大分県幼稚園連合会の特別講師も務めていて、4人の子どもを育てた経験を語りながらのコンサートは、子育てに悩んでいた人たちから「癒しの時間になりました」等喜ばれています。

 オペラはもちろんミュージカル、シャンソン、昭和歌謡、童謡などレパートリーも多彩。ステージの場所や状況に合わせた内容が好評です。

 9月には地域の人たちに歌を聴いてほしいとの思いから上青木公民館で「ミニコンサート~音楽の花束をあなたに~」を開催。会場には当初の予定より多くの人々が来場し「蘇州夜曲」「愛の讃歌」そして歌劇「蝶々夫人」より”ある晴れた日に”など、原口さんの迫力ある美しい歌声を楽しんでいました。原口さんが来場者に発声法を指導した後、皆で一緒に歌う時間も。プロの歌を聴くだけではなく共に歌うことで会場内には一体感が漂い、充実したひとときを過ごせたようです。

 問い合わせは原口さん(電261・9733)へ。

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