「SKIPふれあいフェス2019~第4回法人会祭り~」が11月10日に、SKIPシティ(川口市上青木3の12の18)で開かれました。

 「第11回税に関する絵はがきコンクール表彰式」は10時から多目的ホールで開催。初めに財務省関東財務局財務事務官による”お金の歴史と流れ”についての説明や、川口法人会青年部によるオリジナルのデジタル紙芝居“おにぎりのなる木”の実演など「親子で学ぶマネーとゼイの講座」が行われました。

表彰式では小学6年生を対象に、57校から応募があり、過去最高の5899人が参加。金賞・銀賞・銅賞をはじめ個人表彰ほか団体表彰があり、受賞者にはそれぞれ表彰状が贈呈されました。

税に関する絵はがきコンクール各賞受賞者が集合

審査員講評では「税の大切さや役割を伝えるために、一生懸命描かれたことがわかる作品に感動しました。今回描いたことで気づいたことを今後の取り組みに生かしてください」と語られました。なお別会場では全作品が展示されました。

 屋外メーンステージや屋内・屋外の各ブースでは、企業や団体などが出展。さわやかな空の下、多くの人で賑わっていました。

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