川口市の鋳物師である鈴木萬之助さん・文吾さん父子が製作した1964年の東京オリンピック競技大会の象徴ともなった旧国立競技場の聖火台。昨年10月に61年ぶりに川口市へ帰郷し、今年3月までキュポ・ラ広場(川口駅東口前)に設置されています。

川口市の鋳物師である鈴木萬之助さん・文吾さん父子が製作した1964年の東京オリンピック競技大会の象徴ともなった旧国立競技場の聖火台。 昨年10月に61年ぶりに川口市へ帰郷し、今年3月までキュポ・ラ広場(川口駅東口前)に設置されています。

 東京オリンピック・パラリンピックが開かれるオリンピックイヤーに、新成人をお祝いしようと、1月13日に、里帰りしている聖火台へ火が灯されました。

 カウントダウンに合わせて4人の新成人と奥ノ木信夫川口市長がトーチを使い聖火台に点火すると、集まった人たちから拍手や歓声が起こりました。

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