川口市在住で、語り師・声優・ナレーターとして活躍中の小河千夏さんは、朗読とも一人芝居とも異なる新たな語り芸の「語り劇」として、ひとり劇団プロジェクト「小河千夏劇場」を主宰。国有文化財やギャラリー、寺など様々な場所で語りライブを開催し、「想像力のスクリーンに映る、映画のような語り」と評判を呼び着実にファン層を拡大しています。

川口市在住で、語り師・声優・ナレーターとして活躍中の小河千夏さんは、朗読とも一人芝居とも異なる新たな語り芸の「語り劇」として、ひとり劇団プロジェクト「小河千夏劇場」を主宰。国有文化財やギャラリー、寺など様々な場所で語りライブを開催し、「想像力のスクリーンに映る、映画のような語り」と評判を呼び着実にファン層を拡大しています。

「小河千夏劇場”吾輩は猫である”」が3月21日15時30分から、浅草・田原町にある庭食 柊(ひいらぎ。東京都台東区寿1の6の4、カロスNビル1階)で開かれます。昨年、浅草寺近隣の履物店で実施し好評を得て、2月は川口市のカフェ・ド・アクタでも開催した作品。

 夏目漱石の名作の第1章(完結)を「語り劇」で披露します。名作誕生の時代秘話もお届け。森鴎外や正岡子規、高浜虚子など明治時代に繰り広げられた日本文学の青春時代へタイムスリップしたような世界を楽しめます。

 木戸銭は2000円(1ドリンク付き、税込み)。

 予約・問い合わせは小河千夏劇場(電080・4719^8960)へ。

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