川口市立芝南小学校・親路の会が主催の「もちつき大会」が2月9日に催されました。

川口市立芝南小学校・親路の会が主催の「もちつき大会」が2月9日に催されました。

子どもたちに夢と希望を抱いてほしいと、学区内にある湊部屋から、諒兔馬(あきとば)関と艶里(つやのさと)関の2人の力士が来場。力士への質問コーナーでは「ちゃんこはどのくらい食べますか」「どうやったら太れるのですか」など問いかけがあり、丁寧に答えると子どもたちからは歓声も。さらに子どもたちと相撲に取り組んだり、もちつきをしたりと交流を深め、力士からは「通常とは異なる時間を過ごすことで、子どもたちから元気をもらい、癒しの時間となりました」と笑顔で話していました。

 川口市のマスコット・きゅぽらんも登場し、皆で元気よく”きゅぽらんダンス”。その後は、2学年ごとに、相撲体験・もちつき・せんべい焼きにわかれ、それぞれの時間を楽しんでいました。

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