”人と文化とピュアな自分に出会う場所”として多くの人に親しまれ、今年で20周年を迎えるギャラリー&喫茶・茶色の小びん(川口市飯塚2の4の1、川口駅西口から徒歩5分)。店主の岡田治美さんは「お客様とスタッフ、家族に支えられて20年を迎えることができました。感謝の気持ちでいっぱいです」と笑顔。常に変わらぬ笑顔と温かいおもてなしも同店の魅力です。

 ”人と文化とピュアな自分に出会う場所”として多くの人に親しまれ、今年で20周年を迎えるギャラリー&喫茶・茶色の小びん(川口市飯塚2の4の1、川口駅西口から徒歩5分)。店主の岡田治美さんは「お客様とスタッフ、家族に支えられて20年を迎えることができました。感謝の気持ちでいっぱいです」と笑顔。常に変わらぬ笑顔と温かいおもてなしも同店の魅力です。

 「いつか自分のお店を持つことができたら…」と夢を描いていた岡田さん。区画整理事業から家を建て直すこと、子育てが一段落したこと、以前働いていた経験から調理師免許を取得していたことなど様々なチャンスが重なり、それまでお店の経営をしたことはありませんでしたが、ご主人を説得し2000年8月にオープンへ。「夢を諦めずにいれば、実現できるということを実感しました」と語ります。

 作品を気軽に発表できる場にとギャラリーとして、写真や書、絵画ほか織物や洋服、アクセサリーなど様々な手作りの作品を展示。ジャズやシャンソン、ギターなどのライブも催しています。

 ランチには豊洲「樋長」から直送の新鮮な素材を使った丼類、特製カレー、などが好評。毎日出汁をとり、手作りということにこだわって提供する品々は、同店ならではの味と喜ばれています。

 明るい雰囲気から、初対面でも友達になってしまうことも多いそう。「今後も時代の流れに合わせて柔らかく変化しながら自然体で続けていきたいですね」と岡田さん。

 なお20周年記念として「小川荒野 夢の絵画展」が4月1日~30日に開催。「漂う自由な風を描き続ける十三月の詩人画家。その独特な世界が人々の心を魅了する」と美術ライターが評する、小川さんの記念展を楽しめます、

 営業11時~18時。日曜・月曜・祝日定休。

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