株式会社セラフ榎本(榎本修代表取締役社長。川口市芝中田2の34の16)は、川口市と「災害時における被害調査の支援に関する協定」を締結しました。

 無人飛行機・ドローンを活用して、災害時に市内の被害状況や建物の被害、ペット捜索など情報収集の支援を行い、被災状況等の情報提供をすることで、緊急輸送道路の確保や建物の案縁確認など迅速な初動活動に繋がると期待されています。

無人飛行機を活用し建物の被害調査やペット捜索

 セラフ榎本では、東日本大震災での経験を踏まえ、マンション大規模修繕工事などこれまでの実績を生かすことで、より詳しい災害時での建物の被害調査を可能に。ペット捜索に関しても、大学との共同研究を重ね、猫や犬などの生態調査を行った上で、今回の情報提供へと役立てています。

 問い合わせはセラフ榎本(電0120・538・221)へ。

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