「書道ワークショップ 小川和紙を使って作品を作ろう!」が2月13日と3月5日に、鳩ケ谷駅市民センター会議室(鳩ケ谷駅舎2階)で開かれます。

日本の伝統文化「書道」と埼玉の伝統工芸品「小川和紙」を使ってのワークショップ。今年3月で東日本大震災から5年。復興を祈る署を書きます。3月5日~13日に、鳩ケ谷駅舎で作品を展示。

小学生が対象(写真は鳩ケ谷協働研究所提供)

小学生が対象(写真は鳩ケ谷協働研究所提供)

講師は仲野陽華さん。2013年に経済産業省のクールジャパン事業でインドに出展し、ワークショップの実施や大きい文字の書道パフォーマンスを披露。書数展席書大会で文部科学大臣賞、書聖会で上野の森美術館賞、読売書法会で特選など数々の受賞歴を持ちます。埼玉県書道人連盟評議員や謙慎書道会理事等を歴任。幅広く活躍中の講師から書道について学べます。

小学生が対象。講習と練習は2月13日、練習と作品づくりは3月5日。

10時30分~12時30分のAコースと、14時~16時のBコースから選べます。費用は500円(材料費)。定員は各コース先着20人。書道道具一式を持参(半紙は用意します)。

申し込み・問い合わせはNPO法人鳩ケ谷協働研究所(http://blog.livedoor.jp/hym2007/ メールgaya2.hatogaya@gmail.com)へ。

 

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