夏の風物詩として、江戸の昔から親しまれている朝顔とほおずき。暑い季節に爽やかさをもたらします。「第24回朝顔・ほおずき市」が、7月4日・5日9時~17時に川口緑化センター(川口市安行領家844の2)1階アトリウムで開かれます。

色とりどりの大輪の朝顔が並びます(緑化センター提供)

 色とりどりの大輪の朝顔、真っ赤なほおずきを身近で楽しむことで、夏を風流に過ごしてみませんか。

岩槻産の朝顔は1鉢1500円。茨城県古河産のほおずきは1鉢850円。籠と風鈴付きの「ほおずきセット」は1セット1550円(いずれも税込み)。 

良質の品を買い求めやすい価格で販売します。朝顔の花が開いている午前中に来場するのがお勧め。数に限りがあるため、なくなり次第終了となります。

また、「夏の観葉植物の寄せ植え展」を同時開催。マイナスイオンを発する観葉植物や観葉植物の寄せ植えなどが展示販売されるほか、寄せ植え実演等も実施します。

体調不良の人や風邪の症状がある人は来場を控えてください。マスクの着用、咳エチケット等感染拡大防止対策に協力を。密集を避けるため、入場制限を行う場合もあります。

 問い合わせは川口緑化センター・樹里安(電296・4021)へ。

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