源左衛門農場(川口市源左衛門新田122)は4月に直売所がオープン。和洋折衷を取り入れた建物は、清潔感があり明るい雰囲気。植物が植えられた回遊式の庭は、自然を眺めながらくつろぐことができます。

窓から降り注ぐ日差しが明るい雰囲気

 中心はトマト。水耕栽培の中でもより植物の根に十分な酸素と栄養分を与え、様々な環境要因を安定させ生産性を上げる画期的な栽培法である「ハイポニカ農法」で栽培していて、トマト生産は12年目を迎えました。3月~6月下旬頃まではトマトを販売(今年のトマト販売は終了)。以前は無人販売機で販売をしていましたが、4月からは直売所が完成し、人気の大玉から中玉、ミニトマトなど種類が豊富になったほか、大玉のA品やB品、加工品など選別して販売しています。

 季節に咲く花も切り花や花束などで販売。ディスプレイも「素敵」「おしゃれ」と注目されていて、花を通じて旬を感じることができます。

 自家製の農産物としてブルーベリーや栗、プルーン、ルバーブ、なども販売。直売所になったことにより、品物について詳しく説明するなど交流を持つように。実際に食べた感想なども多く寄せられ野菜作りへの励みとなっているそうです。

 良い環境ができることにより、笑顔あふれる人間関係や心地よい地域へと繋がることを目指し、現在の形が完成形ということではなく、要望や状況に配慮しつつ今後も発展していくとのこと。これからの展開も期待されています。

 駐車場は台数が限られているので、公共交通機関の利用を。営業は10時からですが、商品がなくなり次第終了。不定休のため、事前にツイッター(@genzaemonfarm)か、電話(電080・5892・0831)で確認を。

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