「常ト樂(とこしえ と たのしみ)ーA plus viewing 04ー」が11月3日~23日9時30分~16時30分に、国指定重要文化財・旧田中家住宅(川口市末広1の7の21)で開かれます。

アート表現と建築空間がコラボすることで、時代と文化の共存する空間を創出

 時代を経て現存する、大正時代の建築物である旧田中家住宅において、アート表現と建築空間がコラボレーションすることで、時代と文化の共存する場を創出します。

 見て楽しめる器を軸に、絵画や版画、彫刻など6人の現代作家による作品を展示。伝統文化として受け継がれている茶道について、川口茶道会の旧田中家住宅における活動も紹介します。

 長い時を刻んできた歴史的建築と、現代の作品によって生み出される非日常の空間での新たな表現を、日常生活の心を癒す〝樂しみ”として堪能しませんか。

 出展作家は奥村拓郎さん、辛遊里さん、須藤圭太さん、中村拓也さん、中村真理さん、陽山貴之さん。観覧料は無料ですが、入館料として一般210円、小・中学生50円が必要になります。

 問い合わせは川口市立文化財センター(電222・1061)へ。

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