いつも音楽がある日常。どんな時も音楽に救われたという自身の経験から「想いを歌という形で伝えたい」と、川口市出身で在住のシンガーソングライター・小林拓真さん。メジャーデビューを目指し、川口市を拠点に幅広く活動中です。

川口市出身・在住のギター弾き語りシンガーソングライターとして活動(小林さん提供)

 高校時代から音楽活動を行い、会社員時代も並行して続けていましたが、2018年末に脱サラし、本格的に取り組むことを決意。30歳での決断でした。

 川口市が地元であることから「川口から羽ばたきたい」という強い気持ちを胸に活動を開始。ギター弾き語りのシンガーソングライターとして「日常に喜怒哀楽の彩りを」と、時に喜びの色を、時に哀しみの色を、日常生活の中で多くの感情が生きる呼吸になると信じて歌い続けています。

 路上ライブや会員制交流サイト(SNS)を通じて音楽を発信していたところ、2019年3月にはキャバリーノ(川口市)でワンマンライブを開催。遠方からもファンが来場し「各地から来てくれた人たちと実際に会うことができたことが嬉しく、またステージから見えた景色にも感動しました」と語ります。

 これまでにテレビ東京「出川哲郎の充電させてもらえませんか?」DVDのBGMに歌唱採用、伯方の塩二代目オーディション「さわやかな声で賞」受賞ほか、FMKwasguchiのタウンミュージック「Try Try Tonight」選曲、アヴェントゥーラ川口の応援歌として「無名のランナー」起用など着実に実績も重ねてきました。なお11月末まで、SR鳩ヶ谷駅構内ブースで、小林さんとアヴェントゥーラ川口の活動などの情報を展示中です。

 音楽活動と同時に、川口の魅力を多くの人へ伝えたいと、実際に訪れたお店などをSNSで紹介。 活動を通じて様々な縁が広がることが自身の糧になっている、ということを感じていることから「小林拓真という存在を知っていただくことで、まちの魅力も伝えていけるよう、一緒に川口盛り上げていきたい」と小林さん。多方面から今後の活躍に期待が寄せられています。

(Visited 40 times, 1 visits today)
0