「川口市寄贈作品展 第一弾~大泉家コレクション~」が12月6日まで10時~18時に、川口市立アートギャラリー・アトリア(川口市並木元町1の76)で開催中です。

横山大観「瀑布」(川口市提供)

 川口市は市内で100年を超える旧家である大泉家から日本画を中心とする数多くの美術品を寄贈されました。今回は「寄贈作品と大泉家の今」をテーマに、第1弾の寄贈作品展として開かれています。

 横山大観「瀑布」、橋本雅邦「竹林七賢図」ほか掛け軸を中心に、洋画など寄贈作品を展示。

 初代・大泉寬三さんの功績や、鋳造・機械工業を営んできた大泉家の歴史も紹介。現在、大泉工場として多角的に展開している各事業のパネルや、ポップコーンマシン・コールドプレズジュースマシンなど各種マシンも展示するほか、事務所のワーキングスペースを再現します。

 寄贈作品を見るだけでなく、大泉家についての知識も深めることができます。

 なお大泉工場の協力により、期間中にカフェやマルシェも開催予定です。

 入場無料。問い合わせは川口市文化推進室(電258・1116)へ。

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