「東京2020 公式アートポスター展示」が1月21日まで、川口市役所第一本庁舎1階多目的スペースで開催中。

多方面から見ることができるよう配置されています

 20世紀初頭から各大会の組織委員会は、オリンピックというスポーツイベントに関して、文化イベントとしても認知と理解を促進するためにポスターを制作してきました。

 東京2020大会では、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会も、国内外のアーティストによるオリンピック・パラリンピックをテーマとした芸術作品をポスターとして展開。大会の機運を育むためのプロジェクトの一つとなっています。

 公式アートポスターには、画家や漫画家、書家、写真家、美術家、グラフィックデザイナーなど様々なジャンルの国内外のアーティストが参加。

個性豊かなアーティストの多様性に富んだ表現を楽しめます。

 オリンピックをテーマにした12枚、パラリンピックをテーマにした8枚のポスターを展示。多方面から見ることができるよう配慮された設置になっていて、ガラス越しに庁舎の外側からも見ることができます。

 問い合わせは政策審議室オリンピック・パラリンピック担当(電252・

3587)へ。

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