デジタルイラストを描いているremaさんと、押し花作家のmoriakiさんによる展示会「kader」が、1月12日~17日に川口総合文化センター・リリア(川口駅西口前)3階ギャラリーで開かれました。

rmoriakiさんの押し花作品

 毎年2人でリリアで行っている展示会で、今年で6回目。これまでに水彩画などの展示もしてきましたが、必ず「花」がテーマ。日常生活をリセットするために仕事以外のことを楽しもうと、毎月1~2回は顔を合わせ、その時に気になっているものに取り組み、作品作りに励んでいます。1年間を通じての成果を発表する機会として、展示会を開催しています。

 今回はmoriakiさんは押し花作品を、rema さんは花の水彩画と小さなオブジェを展示。タイトルの「kader」はトルコ語で「宿命」という意味。1年間でできあがった作品を並べて思ったことは「好きなものを好きになるというのは宿命みたいなものだな」ということだったそう。その気持ちがタイトルに表れています。

remaさんの水彩画作品

 コロナ禍でも、純粋に作品を楽しめるような空間として配慮されていて、訪れた人からも「見ることができて良かったです」「素敵な作品でした」などの声も寄せられ、冬のひとときに癒しの時間をもたらしました。

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