「折り紙の景色」が3月7日まで、赤山歴史自然誌償還(川口市大字赤山501の1)で開催中です。

本物と見間違えるほどの精密さに驚きます

 新型コロナウイルス感染拡大により緊急事態宣言の最中ですが、来館者の心の癒しとして見てほしいと企画。同館がある安行・赤山地区の地域で活動中の、金杉登喜子さんと金杉優子さんが主宰する「折り紙夢工房」で制作した作品が並びます。

 折り紙作品は人の手で丁寧に作られていることから温かみが感じられることも魅力の一つ。館内には同地区の特産である盆栽・植木の紹介を兼ねて、鉢物をモチーフにした作品が展示されています。

 実際に作品を見た人は、本物と間違えるほどの精密さに驚き、多くの人の目を楽しませています。

 なおワークショップとして折り紙オンライン講座「季節の折り紙をつくろう!」を2月28日11時から開催。講師は金杉登喜子さんと金杉優子さんが務めます。

 問い合わせは同資料館(電080・9878・1046)へ。

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