埼玉県花と緑の振興センター(川口市安行1015。電295-1806)内の「梅園」が開園。130以上の品種の花梅が順次開花しています。

樹形が美しい正門の「夫婦枝垂」

 同センターの正門を入ると目に止まるのが、樹形が美しい「夫婦枝垂(めおとしだれ)」。見頃を迎えた今、微かな甘い香りに包まれています。「梅園」はその先の西園の奥のなだらかな傾斜を利用して作られており、中咲きや遅咲き等これから見頃を迎える品が3月中頃まで鑑賞できます。

 「梅園」の丘に上ると、「梅園」全景を楽しむことができますが、小径を降りると、梅の花がほころぶ頃から蕾を膨らませていたフクジュソウも見頃を迎えており、紅色や白色の梅の花に混じり黄色のコントラストが見事です。

 さらには、「梅園」の先では洋種のツバキを集めたエリアもあり、色とりどりのツバキの花の鑑賞も楽しめます。

 コロナ禍の今、風邪の症状がみられる場合の来園は遠慮いただくのはもちろんですが、マスクの着用、手指の消毒などの新型コロナウイルス感染拡大防止対策に協力を。

 開園は年末年始を除く毎日で、10月~3月は9時~16時、4月~9月は9時~16時30分。入場無料。アクセスは、地下鉄「戸塚安行駅」1番出口から徒歩20分、バス利用は東川口駅南口「西川口駅行」乗車「花と緑の振興センター」下車すぐ前。

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