放課後子ども教室「神根東ふたば教室」が川口市立神根東小学校(川口市大字石神1440)で昨年10月からスタートし、基本的に毎週月曜の15時から活動しています。

画面を見ながら自分でメニューを選択

 川口市の放課後子ども教室は、放課後に小学校等を活用して子どもたちが安全・安心に活動できる場所を設け、地域の人たちの参画を得て、集団遊びやスポーツ等の学習活動の機会を通して、子どもたちが心豊かで健やかに育まれる環境作りを目指しています。市内では現在28教室を開設。

 「神根東ふたば教室」は小学2年生10人を対象に、地域コーディネーターとして近藤久江さんと田代博人さんが指導しています。学習活動に特化していて、タブレット端末を使用している点が特徴。タブレット端末は小学校への導入が予定されていますが、先駆けとなる取り組みです。

 教室が始まると宿題とタブレット端末を行う5人ずつの2グループに分かれて進行。タブレット端末に入っているソフトで「国語・算数・英語」を学べます。

 最初は思うようにいかず戸惑っている姿も見られましたが、次第にスムーズに使えるように。画面を見ながら自分自身でメニューを選択し、それぞれのペースで進めていました。

 タブレット端末を終えると「楽しかった。もっとやりたかった」「国語と算数がちょっと難しかったけど、うまくいったと思う」「英語をもぅとやりたかったし、いろいろなことをできるようになりたい」と意欲的な声を聞くことができました。

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