春を象徴する花として、日本人になじみが深い桜は、春本番を告げる役割も持ちます。NPO法人赤山陣屋の会(田中勝彦会長)が主催し、4月4日まで18時30分~20時30分に、赤山城址南堀にある桜並木のライトアップを開催中です(開花状況に応じ日程を変更する場合もあり)。

幻想的な姿が浮かび上がります(写真は昨年)

 ライトアップするのは赤山城址南堀の桜並木と同時に近隣の民家の桜まで。田中会長は「歴史もあり緑豊かな場所で心静かに景色を楽しむことにより、ここならではの風情を堪能していただければ」。暗闇に佇む桜からは、昼間の雰囲気とは異なる幻想的な姿が浮かび上がります。

 開花中はもちろん散っていく儚さや潔さも愛でられ、子どもから大人まで幅広い世代に好まれている桜。隠れ家的な場所にあることから「まるで別世界に来たよう」と感激する人も多く、貴重なひとときを過ごせます。

 年々来場者も増えているため、公共の交通機関の利用を。SR新井宿駅から徒歩約15分。

(Visited 46 times, 1 visits today)
0