昨年4月に、和洋折衷を取り入れた建物が目をひく直売所がオープンした源左衛門農場(川口市源左衛門新田122)。清潔感があり明るい日差しが降り注ぐ店内で、自家製の野菜や花などを直売しています。

トマトを中心に自家製の野菜や花などを直売

 中心はトマト。水耕栽培の中でもより植物の根に十分な酸素と栄養分を与え、様々な環境要因を安定させ生産性を上げる画期的な栽培法である「ハイポニカ農法」で栽培していて、トマト生産は14年目を迎えました。 

 以前は無人販売機で販売をしていましたが、現在は直売所で販売することにより、商品について詳しく説明できるようになったことで、納得した上で購入が可能に。お勧め品種「大安吉日」のA〇品やA品、B品、人気の”鬼花”など選別して販売することで、ニーズに合わせて買い求めることができます。

 今年は5月末頃まではトマトを販売予定(トマトの収穫量により販売期間は変動あり)。「4月後半頃からは収穫量も増えます。ゆっくりと買い物をしたい場合には、この時期にぜひご来店ください」と同農場。

 季節に咲く花も切り花や花束などで販売。新鮮なので「長く楽しめる」と喜ばれているほか、野に咲いた花を摘んだような自然な雰囲気も好評です。予約制で、ギフトやイベントなどに応じたアレンジメントなどにも対応しています。

 ほか収穫に合わせて、キュウリやサラダケール、ルバーブ、ブルーベリーやプルーン、栗なども販売。いずれも同農場ならではの味わいを楽しめると話題を集めています。

 駐車場は台数が限られているので、公共交通機関の利用を。営業は10時からですが、商品がなくなり次第終了。ツイッターでは販売状況など、インスタグラムでは野菜や花の様子など随時情報を発信しているので事前に確認を。問い合わせは

同農場(電080・5892・0831)へ。

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