「スマートフォンマナー標語コンクール表彰式」が2月23日に、川口駅前市民ホール・フレンディア(川口駅東口前、キュポ・ラ4階)で開かれました。

奥ノ木市長と共にコンクール入選者

 主催の川口ロータリークラブは、コロナ禍においてできることをと、今回初めて同コンクールを実施。スマートフォンや携帯電話など「歩きながら」「自転車に乗りながら」の事故が増えていることから、マナー向上を目指し、安心安全を呼びかける標語を募りました。

 川口市内の小中学校78校の小学4年生~中学2年生を対象に、作品を募集したところ、48校から約2100作品の応募がありました。

 表彰式で、優秀賞に選ばれたのは野内千裕さん(安行中2年)、松尾颯汰さん(岸川中2年)、土田健矢さん(前川翔6年)。教育長賞の高野愛梨さん(新郷東小6年)には茂呂修平・川口教育委員会教育長から、市長賞の篠原彩七さん(戸塚南小4年)には奥ノ木信夫・川口市長から、それぞれ表彰状が贈呈。

 「あ!危ない! スマホじゃなくて 前を見ろ!」の作品で、最優秀賞に輝いたのは矢崎和花さん(船戸小5年)。奥ノ木市長から表彰状、増井千恵子・川口ロータリーークラブ会長から副賞が贈られました。矢崎さんは「作品に自信がなかったので、最優秀賞に選ばれた時は驚きましたが、とても嬉しかったです」と語ってくれました。

 なお作品は、川口駅東口ペデストリアンデッキ・川口本町歩道橋・川口警察署等に「標語横断幕」として設置されています。

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