七郷神社(ななさとじんじゃ。川口市戸塚3の13の6、東川口駅南口から徒歩10分。電294・2601)は、明治40年以前は氷川社でした。明治6年の神社分離により別当の西光院から別れて村社となり、明治40年には、下立山の神明社、一本木の諏訪社、平沼の厳島社、佐藤の稲荷社、藤兵衛新田の稲荷社、久左衛門新田の天神社の6社を合祀して”七郷神社”と改称しました。

地域に根差し親しまれています

 主祭神は、豊穣・武運の神様である素戔嗚尊(すさのおのみこと)です。例祭は10月15日。社殿を守るように咲く桜の時期には、お参りしながら、穏やかに春を満喫する人が多く訪れます。 

 「川口九社詣 勾玉巡り」の一社。鎮守の杜として、地域に根差し親しまれている神社です。

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