川口市で作ったお米を使用した「川口御成道 純米酒」が4月28日に発売され、話題を集めています。

穏やかな香りとコク、キレのある味わいを楽しめます

 素材となるお米は、市内の住宅街で農業を営んでいる肥留間広幸さんが作る高級食米「彩のかがやき」を使用。製造は、約10年前に川口産米を使って日本酒を作った加須市の酒蔵である㈱釜屋。ラベルのデザインは㈱コマドデザイン(川口市末広)、販売は㈱アライ(川口市本町)が行い、県内事業者で都市農業の魅力発信を目指しています。

 穏やかな香りとコク、キレのある味わいは、川口御成道味噌ほか様々な料理との相性も良く、お酒と共に楽しむ食事にぴったり。荒川とかつて水によって育まれた川口を表現したラベルも、女性や若い人にも手に取りやすいデザインです。

 価格は720ml1485円、1.8L2750円。「おうち時間」を充実するために、自宅で飲むのはもちろん、大切な人や記念日のギフトなどにもお勧めです。

 角打ち 新井商店 川口店(川口市幸町2の2の23)で販売中。問い合わせは㈱アライ(電227・0711)へ。

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