特別展「ウンコ展~?がつまったおとしモノ~」が7月11日まで9時30分~17時に、川口市立科学館(川口市上青木3の12の18)で開催中です。

隠された秘密を楽しく学べます

 ”ウンコ”は「くさい、きたない」と思われがちですが、すべての生物にとって身近にあり、排排することは生きる上で欠かすことができない行為です。健康状態がわかり、食性により大きさや色、形が異なる”ウンコ”。同展では「きて、みて、ふんで、においをかぐ」ことで、隠された秘密を子どもから大人まで楽しく学べます。

 草食動物のパンダ・シマウマ・カモシカの”ウンコ”を見比べることで、それぞれが生き残りをかけ進化した、消化の仕組みをわかりやすく紹介。ほか様々な動物や昆虫の”ウンコ”標本も展示。

 臭いをかぐことができるコーナーや、ポータブルトイレを足で踏むコーナーもあり。「ウンコの旅」では、食べ物が”ウンコ”として出てくるまでの仕組みを迷路で体験できます。

 各回30分で、材料費無料の特別ワークショップも実施。7月4日10時30分・11時30分・13時・14時・15時は「コアラのウンコペーパー」。定員は先着5組(1組3人まで)。

 科学館展示入場料は一般210円、小中学生100円(未就学児は無料)。問い合わせは同館(電262・8431)へ。

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