イイナパーク川口(新井宿駅徒歩約20分)に、6月4日(虫の日)から環境学習の場がオープン。落葉広葉樹を植栽することで昆虫などの生き物が住めるようになり、子ども達が豊かな自然と触れ合うことができます。

環境学習の場がオープン

 豊かな生態系を維持する重要な役割を担っている「里山の雑木林」には、もともとこの地にあった樹木を保存すると共に、市民等からの寄付により、昆虫をはじめとする多くの生き物が生息できるようクヌギやコナラなどの落葉広葉樹を植栽しました。

「里のせせらぎ」は、 もともと谷戸地形(台地と谷地)であり、複数の水源があったことを生かして里の小河の流れを再現。四季を通じて多彩な自然の姿が見られるよう池の周辺に水辺を好む樹木を植えた「とんぼ池」には、多くの種類のトンボやヤゴなどが生息しやすい環境を整えました。

 6月4日には開園記念イベントとして、奥ノ木信夫川口市長挨拶ほか、記念植樹式や記念碑除幕式等が行われました。

虫の日に開園記念イベントなどを開催
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