川口市立神根東小学校(川口市大字石神1440)は5月28日に、同校敷地内の田んぼで「田植え」を実施しました。

3~5束の苗を持ち、田んぼに植えました

 PTA会長の田中一吉さんから指導を受けながら、5年生が「総合的な学習の時間」に体験。1年間を通じ、お米を育て収穫し、調理して食べるところまで行います。「田植え」は前半のメーンイベントでもある活動です。

 児童達は”コシヒカリ”の苗を持ち、田んぼに入って3~5束を、紐に記された印に沿って植えました。田んぼに足が沈み思うように動けない感覚に驚いたり、一度にたくさん植え過ぎてやり直したりなど、初めての体験に戸惑う姿も。何度も植えているうちに次第にスムーズに植えることができるようになり、楽しみながら「田植え」を終えました。  

 10年以上にわたり指導を続けてきた田中会長は「毎年5年生を対象にしていますが、その年ごとに子ども達の個性が感じられます。秋には稲刈りを予定しているので、しっかり話を聞いて取り組んでもらえれば」と次の体験へ期待を寄せています。

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