青紫色に熟した実を手軽に味わえる果物といえばブルーベリー。豊産園(川口市石神1380)ではブルーベリー摘みを体験できます。

自分でブルーベリーを摘むことができます

 約30年以上前に「目に良いから」という理由で10本から育て始めたブルーベリー。「おいしい実になるように」と毎年研究を重ねながら育て今では、市内外から多くの人が訪れるほどになりました。

 今年の開園は6月10日から始まり、8月中旬くらいまでを予定しています。営業日は火曜・木曜・土曜・日曜9時~11時(都合により変更あり)。

 入園料は300円。摘んだ量を計測し㌘ごとの料金を払うと持ち帰ることができます。100㌘150円から。パック詰めの品は400㌘1000円で販売しています。

 手入れが行き届いた畑に入り、自分で好きなブルーベリーを摘むひとときは、時間を忘れてしまうほど。静かに広がる穏やかな風景は、日常生活から離れ小旅行に来たような気分も味わえます。

 家族や友達同士で毎年訪れる人や期間中に何度も体験する人など幅広く人気を集めています。

 実際に体験した人は「いっぱいあるので、どんどん採ってしまいました」「汗もかいて良い運動になりました」「すぐにまた来たくなります」と話し、楽しんだ様子が伝わってきました。

 摘んだブルーベリーはそのままを食べるのが好評ですが、冷凍にするのもお勧めです。食べ始めると、つい手が止まらなくなってしまうこともあるのでご注意を。  来園者が満員で入場ができない場合もあるので、事前の予約が安心です。問い合わせは豊産園(電296・2315 携帯090・3042・8044)へ

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