ペットリフォーム事業を展開しているセラフ榎本(川口市芝中田2の34の16。榎本修代表取締役)は、フクロウの習性と安全性に特化した「フクロウの止まり木」を販売し、注目を集めています。

フクロウの習性と安全性に特化(セラフ榎本提供)

 近年ペットの多様化が進む中、フクロウも人気が高まっていますが、珍しい動物であり、飼育方法も確立されていないため、飼育環境を作り出す難しさがあります。フクロウは普段木の上でじっとしていることが多く、ゆっくり休める家を作る必要があります。

 セラフ榎本が提案する「フクロウの止まり木」は、野生での自然な姿を再現しつつ安全性が高い商品。フクロウは高い場所から下を見下ろし獲物を狩る動物なので、パーチ(フクロウが止まる部分)を高い位置に設置しています。パーチが丸みのある形状なのでケガをしにくく、羽を広げてもぶつかるような障害物がないこともポイント。落下を防ぐための足場もあるので安全です。

 人工観葉植物を使っているので水やりなどの世話もなく、インテリアとして家に溶け込みやすいデザインも好評です。

 同社展示ルームで実物を見ることができます。フクロウと共に気軽に来社を。事前に予約が必要となります。予約・問い合わせはセラフ榎本(電265・1883)へ。

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