車で出発する聖火を見送る「出発記念式」が7月6日に青木町公園で行われました。川口市は新型コロナウイルス対策の「まん延防止等重点措置」の対象区域で、公道でのリレーが中止になったことから同式を開催しました。

聖火が入ったランタンとともに記念撮影

 1964年の東京五輪の時に使われた聖火台のレプリカの前に、市内を走る予定だった、前回の東京五輪の聖火台製作に携わった鈴木昭重さんをはじめ9人の聖火ランナーがユニホームとマスク姿で参加したほか。地元の小中学生による17人のサポートランナーが参加。大野元裕知事や奥ノ木信夫市長とランナーたちは、聖火が入ったランタンとともに記念撮影。その後、蕨市へ向かう、聖火を運ぶ車列を小旗を振って見送りました。

 参加者の内田剛史さんは「ランタンの聖火を見た時は感動しました。公道を走ることはできませんでしたが、この機会が 私たちの街を好きになるきっかけになり、これからの希望の光となることを願っています」と語っていました

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