「本当に住みやすい街大賞2021」に2年連続第1位に選ばれたことを記念し「川柳コンテスト」が催されました。市民が住みやすさの情報を楽しく共有し、魅力を市内外に発信することを目的に、川口裏路地計画実行委員会が主催。

奥ノ木市長(写真右)から市長賞が贈られました

 市内外から2000作品を超える応募があり、俳句誌「紫」主宰・埼玉県現代俳句協会会長の山崎十生さんによる厳正な審査の結果、21の受賞作品が決まりました。

 受賞作品展は6月9日~13日に川口市立アートギャラリー・アトリアで開催。書道家・古舘明子さんが展示作品として、受賞作品の川柳を、それぞれの世界観を表すように一枚一枚書きました。川柳作品が浮遊する会場は、言葉に包まれて心地よく良く過ごせる空間と好評。川口裏路地計画50選も動画放映され、街の中を散歩するように展示空間を楽しむこともでき、訪れた人から喜ばれていました。

 13日の授賞式典には受賞者10人が出席。「このような晴れ舞台に立てるとは夢にも思いませんでした。最高に幸せです」と受賞した思いを語っていました。

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