川口市寄贈作品展第3弾「川口のアート、再発見」が9月5日まで10時~18時に、川口市立アートギャラリー・アトリア(川口市並木元町1の76)で開催中です。

近現代の日本画を代表する作家の作品や、書などを展示

 これまでに開催し好評を得た、川口市への寄贈作品を中心にした展覧会の第3弾。今回は近現代の日本画を代表とする作家の作品や、書など20点ほどが並びます。

 大正時代から地元で鋳物業を営んでいた「田原家」から寄贈された、近代日本画の巨匠と呼ばれる横山大観や鏑木清方、前田青邨ほか文化勲章作家の作品、さらに市内のコレクターの協力により可能となった、棟方志功 の代表作「二菩薩釈迦十大弟子」の中から5点を公開。市内在住の日本画家・吉田喜代美さんと書家・市川嘉泉さんから寄贈された作品も展示します。

 川口市にすばらしい作品が数多くあることを知ることができると同時に、多彩なジャンルで活躍する作家が川口にいることを再発見できます。 入場無料。月曜休館。問い合わせは川口市文化推進室(電258・1116)へ。

(Visited 18 times, 1 visits today)
0