川口市在住の工芸作家・福島哲郎さんによる「和風照明行燈展」が9月4日・5日・11日・12日・19日・25日・26日12時~16時に、まき家(川口市本町4の9の11)で開かれます。

アトリアで開かれた個展での作品

 福島さんは道具の選び方や制作方法など全て独学で、試行錯誤を繰り返しながら作品を制作。国内外の展示会などに出展ほか、美術専門誌や機内誌に掲載、日本郵政・中国の中華郵政公社の切手にも使用されるなど、幅広く活躍。今年3月には川口アトリアで個展も開催し好評でした。

 今展では「布が奏でる仄かな和の灯り蘇る和の色彩空間へ」をテーマに、日本の文化であり、伝統である着物の古布を使用した和風照明を展示。竹を配置した会場内に行燈を吊るすなど、作品の魅力を引き出す和の空間を作ります。福島さんならではの世界を楽しんでみてはいかがでしょう。

 期間中はデザート・飲み物が付きのランチを千円で提供します。

 なお「大人のための絵本カフエ」を9月12日14時~16時に実施。福島さんの作品に合わせ、「心がほっこりする絵本」をテーマに絵本専門士が絵本をセレクト。絵本を読んだり聞いたりなど絵本を通して心を癒しませんか。

 問い合わせはまき家・宗高さん(電080・6537・1110)へ。

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