連日、白熱した競技が展開された東京2020オリンピック。メダルラッシュが続いた日本選手の活躍に、感動した人も多いことでしょう。

 川口商工会議所(川口市本町4の1の8)では、56年ぶりとなった東京での開催を記念し「1964聖火台レプリカ(オリンピックヘリテージ)」を製作。オリンピックイヤーの記念品として販売したところ、多くの問い合わせがあり、完売となりました。

20分の1のレプリカです

 東京1964オリンピック競技大会の象徴とも言われている、東京1964大会の聖火台は、戦後復興のシンボルとしても多くの人の心に刻まれました。旧国立競技場の解体に伴い、2015年から東日本大震災の被災地である宮城県石巻市や岩手県、福島県で震災からの復興のシンボルとしても活用され、展示が行われました。

 今回の製品は、高い技術を誇る「川口鋳物」として、東京1964聖火台と同じ工程で川口鋳物工業協同組合と川口木型工業協同組合の協力を得て製作しました。限定500個の20分の1(W115×D115×H145mm)のレプリカです。

 詳細・問い合わせは川口商工会議所(電228・2220)へ。

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