(公社)川口青年会議所と埼玉高速鉄道㈱は「SDG’sパートナーシップ協定締結式」を8月17日に、浦和美園駅で行いました。

車両を背景に荻野社長(写真右)と西村理事長

 ”地域社会の様々な課題に対し、両者が有する多様な人材や資源を活かして「誰一人取り残さない」持続可能な社会の実現に向けて、包括的な協力体制を構築すること”を目的としています。

 締結式では、埼玉高速鉄道・荻野洋代表取締役社長と川口青年会議所・西村太輔理事長が共に、協定書に署名捺印し協定を締結。目的を達成するために、互いに連携し協力することを確認しました。

 同式の後には、駅ホームへ移動し、2000系車両を背景に記念撮影。鉄道会社ならではの撮影は、貴重な機会として心に刻まれたようです。

 川口青年会議所が協定を締結してきた会社は今回で5社目。「パートナーシップ協定を結ぶことで、より良い地域の発展のために、青年会議所として全力で推進していきたい」と西村理事長。

 荻野社長は「地域に密着した企業として駅を拠点に、情報発信にも力を入れています。お互いに強力していきましょう」と語り、川ぐ青年会議所についても「メンバーが自己研鑽しながら、一丸となって取り組む姿は良いことと感じます。活動に期待しています」とエールが送られました。

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