「スポーツで幸せな川口へ、目指せ川口からJリーグ」を掲げ、現在関東リーグⅡ部に所属し活動中のアヴェントゥーラ川口。㈱川金ホールディングスとアヴェントゥーラ川口がタイアップし、ララガーデン川口(川口市宮町18の9)の屋上にフットサルコート2面をオープンします。

青木町公園聖火台の前で、アヴェントゥーラ川口(アヴェントゥーラ川口提供)

 「サッカーを通して地域に貢献」「子ども達が生き生きと、活気のある街へ」「Jリーグを目指すクラブの拠点として、地域の希望に」の3つがコンセプト。開校するジュニアサッカースクールメインコーチと施設の店長は、元大宮アルディージャで活躍し現アヴェントゥーラ川口の福田俊介選手が務めます。施設施工の現場監督は、元ファジアーノ岡山でプレーしていた現アヴェントゥーラ川口キャプテンの小林秀征選手(埼和興産㈱所属)が担当。地域の繋がりと協力があり、熱意が込められた施設が誕生します。

 川金ホールディングス鈴木信吉代表取締役社長は「1948年に川口で誕生した弊社は、2023年に創業75周年を迎えます。地域への感謝の気持ちを形にしたいという思いからプロジェクトを発足させました。KawakinParkで地域の子ども達が元気よく動き回ってくれれば嬉しいです。ここで練習するアヴェントゥーラ川口が活躍して、川口に大きな夢と希望を与えてくれることを願っています」。

 「クラブが描いていた夢の一つである拠点ができ、そこに選手である自分自身が携わることができるということはすごく幸せです。この拠点を最大限に活用し、チームの向上はもちろん、スクールなどを通し多くの子ども達が夢や規模を持つこと、そしてこの施設を利用する全ての方々にたくさんお笑顔があふれ、その中心にアヴェントゥーラ川口というチームが存在していけたらいいなという未来を作っていきたいですね」と小林選手。

 アヴェントゥーラ川口長岡代表は「地域企業様のご協力により、地域企業と地域クラブがタックを組み、地域活性化に繋がる施設ができます。本当にすばらしいプロジェクトだと思います。クラブでは拠点で練習ができる環境から、さらにJリーグへ向かうスピードアップとなります。また子ども達の育成や地域貢献にも生かせると思っております。感謝の気持ちを持ち。地域の幸せに繋がるよう、全力でチャレンジしてまいります」と意気込みます。

 3月26日にはオープニングイベントを開催。13時からの第1部は、オープニングセレモニーとアヴェントゥーラ選手から抽選券を配布。

 屋上フットサルコートで行う14時からの第2部は、元Jリーガー対アヴェントゥーラ川口TOP選手によるエキシビジョンマッチ。プロの選手の熱いプレーを身近で観戦できる貴重な機会です。試合後は豪華な賞品が当たる抽選会&選手との撮影会。参加・観戦は無料です。15時からは幼児・小学生が対象の「サッカー教室」を開催(事前予約制)。

 4月からはジュニアサッカースクールを開校します。指導経験豊富なダイレクターとコーチ陣がテクニカルな選手を育成するためのメニューを作成しトレーニング。「この地域から素晴らしい選手をたくさん輩出したい」という思いが込められたスクールです。

 いずれも詳細はホームページ(https://aventura-kawaguchi.co.jp)を。

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