風を受け大きくはためく鯉のぼり。端午の節句をお祝いする「川口芝川鯉のぼり祭り2022」が始まりました。本栄商店街振興組合主催、川口市後援、ミエルかわぐち協賛。

芝川上空を泳ぎます

 この祭りは、鯉のぼりを取り付けたワイヤーを芝川の両岸に渡すという豪快な展示方法でこどもの日をお祝いする、本栄商店街振興組合の恒例事業。鯉のぼりは、中には市内の13の保育園と8施設のデイサービス、本町小学校の1年・2年の児童らが制作した手描きの物があり、合計100旈を超す鯉のぼりが芝川上空を泳ぎます。その姿は雄大で、川面には鯉のぼりのシルエットが映り、芝川だからこそ見ることができるまさに鯉のぼりの川渡し。展示は、5月8日まで行われます。

 「鯉のぼりの身長は4~5㍍もの長さがありますから、お互いが絡み合わないような距離をとって飾っています。難しいのは吊るすことですが、イベントを続ける中でワイヤーに引掛ける金具を考案しました。お陰で強い風にも耐えていますから、見物にお越し頂いた際はその辺の工夫も感じていただければ嬉しいです」と、理事長・浅原眞一さん。同組合は、子どもの健やかな成長と地域活性化等を目的に、芝川を活用した催しを行っています。

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