「川口市寄贈作品展ー森敬介の描く風景ー」が6月4日~19日10時~18時に、川口市立アートギャラリー・アトリア(川口市並木元町1の76)で開かれます。川口市教育委員会が主催。

森さんの作品「静謐の大地」(アトリア提供)

 川口市生まれで在住の森敬介さんは、市の代表的産業である鋳物業を支え、経営者として長年貢献しながら、洋画家としても活動しています。

 今展は、昨年複数の人から森さんの作品が寄贈されたことをきっかけに、開催が決定。装飾鋳物を学ぶために訪れたフランスでの風景を描いた作品など、寄贈された作品のほか、森さんが所有する自身の作品を展示します。会長を務める㈱モリチュウの鋳物製品や会社の歴史などについても紹介する予定。ほか協力者による絵画作品も展示します。

 「今まで歩んできた道を振り返る良い機会になったと思っています。一人でも多くの人に、ぜひ作品を見ていただきたい」と森さん。

 入場無料。6月6日・13日は休館。 問い合わせは文化推進室(電258・1116)へ。

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