「川口一箱古本市」が5月28日に川口神社(川口市金山町6の15)で開かれました。

会場の雰囲気と共にゆったりと 同古本市は、事前に登録した店主(参加者)が段ボール一箱程度の自分の本を持ち寄り販売するもの。メディアセブン(川口駅東口前、キュポラ7階)で行われたトークイベントがきっかけで、実行委員会が組織され、開催へと繋がりました。

4回目となる今回は30組が参加。訪れる人や店主も半数以上はリピーターだそう。多くの人に浸透してきたことが実感できます。

段ボール一箱程度の出店のため、誰もが気軽に店主になることができることや、本を通じて交流が持てることが、同古本市の魅力。

晴れ渡る空の下、歴史ある会場の雰囲気とも絡み合い、ゆったりとした空間。それぞれの個性が光る各店で、明るい表情でやり取りをしながら本を買い求めていく姿が見られました。

 

 

 

(Visited 57 times, 1 visits today)
0