世界屈指の長寿国となった日本では、会社を退職した後や子育てが終わった後にも、実り豊かな時間を過ごすための長い時間が残されています。

輝く人生を送るために注目を集めているのが、一般財団法人健康・生きがい開発財団が養成・認定している資格である、健康生きがいづくりアドバイザー。養成講座では現代の高齢社会に役立つことを学び、資格取得後は自分のため、そして地域の人達を支援するための活動へと繋がっています。
川口市では、川口市健康生きがいづくりアドバイザー協議会(中尾尭会長)がメンバー42人で活動中。
中尾会長は、介護保険がスタートした年にシニア向けのフリーペーパーの制作に携わったことがきっかけとなり、高齢者について学ぼうと50代でアドバイザー資格を取得しました。

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