日本万華鏡博物館(川口市幸町2の1の18の101)の館長・大熊進一さんが「万華鏡故郷へ帰るー灯台と宝島とスコットランド」を昨年12月11日に、さわらび舎から発刊しました。発刊日は、万華鏡を発明した物理学者デビット・ブリュースターの235回目の誕生日です。

新刊本では、川口市から始まった昨年開催された「万華鏡200年展」の動きから、1820年代に作られたブリュースター・スコープについて、万華鏡発明者のデビット・ブリュースターの人間像などについて紹介。

大熊さんは、万華鏡コレクションをきっかけに、見識を広げ、世界の歴史からも多くのことを学ぶこととなりました。その経験を踏まえ「人生を豊かにするために、好きなことを見つけ楽しんでほしい」と語ります。

四六判、224ページで1800円(税別)。

問い合わせは同博物館(電255・2422)へ。

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