世代によっては懐かしく、初めての人には新鮮に感じる内容です「昭和レトロの川口―昔のくらし・キューポラのある風景―」が3月12日まで9時30分~16時30分に、川口市立文化財センター分館郷土資料館(川口市鳩ヶ谷本町2の1の22)で開催中です。

今回の企画展は好評だった昨年度に続き、第2弾。川口鋳物の象徴だったキューポラのある風景を中心に、懐かしい昭和の時代の川口を紹介します。

なお初めての試みとして文化財センター本館(川口市本町1の17の1)で、サテライト展示「昭和30年代の居間・戦時中の学校日誌」を同時開催。昭和30年代の居間を再現や、一昨年に柴小学校で発見された学校日誌(昭和17年度~20年度)を展示します。

入館料は大人100円、小中学生50円。開催期間中は1人1枚の入場券で郷土資料館と文化座センターの展示を両方見ることができます。

問い合わせは郷土資料館(電283・3552)へ。

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