川口市の春を代表するほど有名になった「安行桜」ですが、川口市の観光スポットとしても話題にのぼる桜です。

今年の「安行桜」の開花は早く、2月下旬には市内各地で咲き始めました。特徴は、赤味を帯びた艶やか花色の桜で、一重咲きの可憐な桜です。花の時期が長いことも特徴で、年によってはソメイヨシノの開花頃まで咲くこともあり、市内の公園や川沿い、街路樹などとして植えられています。安行桜は紅葉も見事で、晩秋の川口を彩ります。

「安行桜」の見どころの一つが密蔵院(川口駅東口よりバス「峯八幡宮行」乗車、「峯八幡宮」下車歩10分。西川口駅東口よりバス「東川口行」乗車、「安行支所」下車歩10分)。

見どころ二つ目、埼玉高速鉄道の川口元郷駅2番口を出ると、目の前に「安行桜」の並木が続きます。芝川にかかる橋からの眺めも良く、桜を映そうとカメラを向けるとレンズ越しにタワーマンションが入るおしゃれなショットが撮れることも。近年の川口らしいアングルを楽しめる場所です。そばの芝川公園も含めて、「安行桜」の観光スポットです。

「安行桜」が街路樹として街に彩りを添えている場所があります。本町小学校(本町2の4の6)から川口郵便局(本町2の2の1)にかけての道路沿いで、「安行桜」の中では開花がもっとも早い場所です。

「安行桜」は市内のあちこちにあり、道の駅がある川口緑化センターや伝右川なども見どころです。

 

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