「一輪草まつり」が4月22日・23日9時頃~17時頃に、安行赤堀用水沿い斜面林保全緑地で開かれます。

川口市立安行中学校の裏手の斜面にあり、“ふるさとの森”の名で親しまれている安行赤堀用水沿い斜面林緑地。平成7年に行われた植物調査で自生が確認された一輪草は、一帯が川口市の天然記念物に指定。現在まで、安行みどりのまちづくり協議会(小林進会長)の手により、周辺環境と共に大切に守られています

キンポウゲ科の多年草である一輪草。3月下旬から葉が伸び始め、4月中旬から下旬にかけて3㌢~4㌢の白く小さな花が咲きます。清楚で可憐な花は多くの人を引きつけています。

同協議会が主催する「一論草まつり」では主な催しとして、安行中学校合唱部・吹奏楽部、グルーポケーナ安行公民館箏同好会、川口ギター同好会による演奏、日本民踊愛好会による踊りなどを予定。同会会員が飼育するホタルの幼虫の放流も実施されます。

 

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